curl での使用例
curl を使用して生成されるコード例については、このセクションを検討してください。さまざまな手順を実行する場合の参考としてこの情報を使用できます。
注:
各 curl の例の形式は、次のとおりです。
curl -k -X POST -H header_1 -H header_2... -d
‘JSON’ https://system_ip:7443/rest/targetここで、以下の定義が適用されます。
認証
以下に、認証のための正しい手順の例を示します。最初に認証トークンを生成し、セッションが終了するまで、それ以降のすべてのコマンドでそのトークンを使用して、認証を行います。認証について詳しくは、認証の概要およびAPI 管理を参照してください。
curl -k -X POST -H 'Content-Type: application/json' -H 'X-Auth-Username:
superuser' -H 'X-Auth-Password: passw0rd'
https://192.168.10.109:7443/rest/authこれにより、他のすべてのコマンドに使用する認証トークンが生成されます。
{"token": "38823f60c758dca26f3eaa17dc4664964905a6f058ae2ec92e0f0b63fcf08a3e"}アレイの作成
コマンドは、システム上にアレイを作成するコマンドを含め、認証後にのみ使用できます。次の例は、認証プロセスで使用される認証ヘッダーの代わりにトークンを使用する方法を示しています。
curl -k -X POST -H 'Content-Type: application/json' -H 'X-Auth-Token:
38823f60c758dca26f3eaa17dc4664964905a6f058ae2ec92e0f0b63fcf08a3e'
-d '{"level": "draid6", "drive": "6:7:8:9:10", "draid6grp"}'
https://192.168.10.109:7443/rest/mkarrayアレイ設定の変更
次の例は、再作成領域への分散再作成を使用して、新しいドライブ
15 のメンバー 24 を変更するために、アレイ・メンバーの属性を変更する方法を示しています。curl -k -X POST -H 'Content-Type: application/json' -H 'X-Auth-Token:
38823f60c758dca26f3eaa17dc4664964905a6f058ae2ec92e0f0b63fcf08a3e'
-d '{"member": "24", "newdrive": "15",
"immediate": "0"}' https://192.168.10.109:7443/rest/charraymemberアレイの取り外し
最後の例は、アレイ MDisk をストレージ・プールから除去する方法を示しています。アレイの管理について詳しくは、rmarrayを参照してください。
curl -k -X POST -H 'Content-Type: application/json' -H 'X-Auth-Token:
38823f60c758dca26f3eaa17dc4664964905a6f058ae2ec92e0f0b63fcf08a3e'
-d '{"mdisk": "6", "mdiskgrp_10"}' https://192.168.10.109:7443/rest/rmarray